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blenderからFBXなどに書き出す際、確実にアニメーションを再現する法法として、ベイク(bake)という手法がある。

アニメーションを各キーフレームに焼き付ける手法だ。

これにより、ソフト間を行ったりきたりしてもアニメーションの再現性が上がる。

blenderでFBXに書き出す際、自動的にベイクされると思っていたが、どうもそうでは無さそうだ。

 

ということで手動でベイクの手順を覚え書き

  1. アニメーションが付けられた、ベイクしたいオブジェクトを選択(複数でも可能)
  2. オブジェクトメニューよりアニメーション→Bake Actionを選択
  3. アクションをベイクのウィンドウが開くので、必要な項目を入れOKを押す。

 

設定項目について

開始フレーム:キーフレームの挿入開始フレーム

最終フレーム:キーフレームの挿入最終フレーム

フレームステップ:ベイクキーフレームの挿入間隔

選択ボーンのみ:選択中のボーンのみキーを挿入

ビジュアルキーイング:コンストレイントが適用された最終的なトランスフォームのキーフレームに挿入

コンストレイントをクリア:キーのあるオブジェクト・ボーンからコンストレイントを削除し、ビジュアルキーイングを行う。

親子関係をクリア:オブジェクトにアニメーションをベイク後、親子関係をクリア(オブジェクトのみ)

現在のアクションを上書き:新たにアクションを作成せず、現在のアクションにアニメーションをベイク。

カーブを掃除:トカーブのベイク語に不要なキーを削除。

 

あとはFBXで書き出すだけ。

だたカメラなどを書き出すとblender標準のFBX機能では軸ズレを起こす可能性が高く・・・

私は「Better Fbx Importer & Exporter」というアドオンを使用しています。

 

Better Fbx Importer & Exporter
https://blendermarket.com/products/better-fbx-importer--exporter

 

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