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3D Vanishing Point

写真などをベースにAftereffectsで擬似3D空間を作るとなると、平面にカメラマップをしてなどと色々面倒な手順を踏む必要があります。

ただ殆どの場合、空間として写真と完全に同じパースを得る必要はなく「それっぽく見えれば良い」というケースが多々あります。

そんな時に、この手法は役立つかもしれません。

Photoshopのフィルタから [Vanishing Point] を選択、開いた [Vanishing Point] ウィンドにて、何となくパースの設定をし、同ウィンド上部にあるメニューから [Export for After Effects ~ (.vpe)...]でAftereffectsに読み込む為のファイルを書き出します。

後はAftereffectsの [読み込み(Import)] → [Vanishing Point(.vpe)] でファイルを読み込んで、それだけだとカメラのローテーションが狂っているので補正すれば出来上がり。

実写にちょっとした3D効果を加える上では十分ですね。

 

便利機能なので覚書。

しかし、こんな機能があるとは知らなかった・・・

ソフトのバージョンもどんどん上がっていくので、新機能のチェックもしっかりしておかないと・・・

via:videocopilot
http://www.videocopilot.net/tutorials/3d_vanishing_point/

 

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