この記事の評価: 5 / 5

星を有効星を有効星を有効星を有効星を有効

Media Encoderの最新版2020をインストールしたら、After effects2019からMedia Encoderとの連携ができなくなってしまった際の試行錯誤メモ

 

After Effects2019のレンダーキューより「AME でキュー」を押すとこんなエラーが出るようになってしまった。

After Effects: AEGP プラグインAEDynamicLinkServer: Adobe Media Encoder がインストールされていません。この昨日を使用するには、ダウンロードしてインストールしてください。https://creative.adobe.com/apps_jp を参照してください。

 

(5027、12)

OKを押すとまたもやアラート!

 

さっきMedia Encoderの最新版2020をインストールしたのが原因だろう、それまでは普通に動いていたし、何かエラーが出たわけでもない。

ほんの10分前にMedia Encoderの最新版をインストールしただけ・・・

なのにコレか!

 

はいはい、わかりましたよインストールします!

ということでMedia Encoderの2019をアンインストールして、再度インストール。

これで治るだろう!

と思いきや、症状変わらず・・・

 

どうやら、AEGPプラグインはAfter Effectsにパッケージングされているようだ。

仕方なくAfter Effects2019をアンインストールし再インストール。

で、

治りました。

 

納品ファイル作成中に、こんなつまらないエラーで30分以上費やしてしまった。

 

Add a comment
0
0
0
s2smodern
星を無効星を無効星を無効星を無効星を無効


VRay NEXT | How to Get Photorealistic PBR Materials

 

VRay NEXTを使用した際の写実的なPBRマテリアルの作成方法について説明されたチュートリアルムービーです。

 

 

Add a comment
0
0
0
s2smodern
星を無効星を無効星を無効星を無効星を無効


Mocha Pro: Tips for Faster, Better Object Removals

 

Add a comment
0
0
0
s2smodern
星を無効星を無効星を無効星を無効星を無効

 

海外で購入したAftereffects のテンプレートを開くと、かなりの頻度で「このプロジェクトにはエクスプレッションエラーが〇〇個あります」といったエラーが出ます。

 

原因は?

英語圏で作成されたテンプレであればエフェクト名称も当然英語です。

それを日本語のAftereffectsで開こうとすると、該当するエフェクト名が見当たらずエクスプレッションエラーを起こしてしまうのです。

 

最も簡単な解決策は?

Aftereffectsを英語版で起動させ作業を完結させる事です。

方法は過去の記事「Aftereffectsを英語版として起動させる」をご覧ください。

英語版として起動してしまえば、エクスプレッションエラーは出ないはずです。

(※元のテンプレートが英語圏でなく、ドイツ語とかフランス語の場合は対応できません)

ただしこの方法ですと、結局のとこと日本語環境でのAftereffectsではエラーが出続けます。

 

第2の解決方法。

「手作業でエラーになっているエフェクト名を置き換えていく」

です。

日本語環境で認識できずエラーになっている英語名称のエフェクトを日本語に置き換えます。

よくあるエラーは下記のとおり

英語 日本語
Slider スライダー
Slide Control スライダー制御
Checkbox チェックボックス
Checkbox Control チェックボックス制御
Color カラー
Transform トランスフォーム
Rotation 回転


エラーの出ているエクスプレッションの構文から該当のエフェクトを探し、日本語に置き換えましょう。

これでほとんどのエラーは回避できると思います。

この際、折りたたまれたエクスプレッションの項目を手動で開いていくのも手間ですね。

そんな時はショートカットです。

レイヤーを選んでキーボードのEを2回連打します。

ちなみにエクスプレッションを削除するにはAlt+Shft+^を押します。

エクスプレッションの追加の時と同じですね。

 

 

あれこれ試した失敗例

Aftereffectsのプロジェクトをテキストエディタで開き、該当する項目を「全置換」かける事で回避できないかと思いましたが、ほぼ失敗です。

「ほぼ」というのは 「Slider」や「Checkbox」など一部はうまくいきました!

ただし最も出会う可能性の高い「Color」のエラーには対応できませんでした・・・まぁエクスプレッション以外でも多く使われている言葉ですからね・・・

スペースも含めた文字列の置換ができれば可能性はありそうなんですが・・・うまくいっていません。

 

ひとまずは地道に手動でやるしかなさそうです。

Aftereffects の根本的な部分は英語で、ほか多言語に関してだけメニューを置き換えるといったプログラムに変えれば解消できるのでは?

などと思うのはプログラムのプの字も知らないから言える言葉かもしれません・・・

 

Add a comment
0
0
0
s2smodern
星を無効星を無効星を無効星を無効星を無効

Aftereffectsはネット上で配布されているスクリプトや海外サイトで販売されているプラグインなど、日本語環境で使用するとエラーが出たり、動かなかったりするものがありますね。

YoutubeやWEBさいとをみて導入、いざインストールしてみたら動かないなんて事も多々あります。

それがお金を支払ったものならば、もう・・・気持ちは沈みます。

 

そんな時は、英語版としてAftereffectsを起動してみましょう。

使えなかったものが動く可能性がとても高くなります。

Add a comment

0
0
0
s2smodern

この記事の評価: 5 / 5

星を有効星を有効星を有効星を有効星を有効

Aftereffectsが2019にアップデートされましたね。

早速サードパーティのプラグインとスクリプト系を使用できるように、過去のバージョンからフォルダごとコピーしたわけですが・・・

何故かAftereffectsの起動時に [ SnapCut ] のところで読み込みが止まり、クラッシュレポートがでてしまいます。

[ Plug-ins ]  [ Scripts ]  [ Presets ]とフォルダ内容を [ SnapCut ] で検索してみた訳ですが、何も引っかからず・・・

仕方がないので各フォルダを初期状態に戻し、追加された項目を少しずつコピーしてはAftereffectsを起動するという面倒な手順で原因を突き止めることに・・・

 

結果、原因は [ Plug-ins ] → [ AEGP ] → [ Autodesk.Plugins.Adobe.AfterFX.SceneIO.Loader.aex ] でした。

 

これが何なのかというと、3ds MaxとAEでデータ変換する [ Open Compositor Link ]のプラグインなのですが、私は3ds Max使いなので頻繁に利用します。

仕方なく正規の手順で再インストール。

他のプラグインもスクリプトもコピーするだけで問題なく使用できるのに、何故これだけエラーを起こす!!

せめて読み込みファイル名に [ Autodesk ] とでも表示してくれれば解りやすいのにな~

ちなみにインストール方法はこちらを参考に

https://knowledge.autodesk.com/ja/support/3ds-max/troubleshooting/caas/sfdcarticles/sfdcarticles/JPN/3ds-Max-How-to-install-the-After-Effects-AE-Compositor-Link.html

 

C:\Program Files\Autodesk\3ds Max 2020\ExternalPlugins\CS5\Windows

フォルダから3点のファイルをAftereffectsの指定のフォルダへコピーするだけです。

 

  • Adobe.AfterFX.dll
  • Autodesk.Plugins.Adobe.AfterFX.SceneIO.dll

C:\Program Files\Adobe\Adobe After Effects CC 2019\Support Filesフォルダへコピー

 

  • Autodesk.Plugins.Adobe.AfterFX.SceneIO.Loader.aex

C:\Program Files\Adobe\Adobe After Effects CC 2019\Support Files\Plug-ins\AEGP フォルダへコピー

ちょっと無駄な時間を費やしてしまった・・・

 

 

Add a comment
0
0
0
s2smodern
星を無効星を無効星を無効星を無効星を無効

ちょっとした味付けに使えそうなTrapcode Particular による煙のチュートリアル

Add a comment
0
0
0
s2smodern
星を無効星を無効星を無効星を無効星を無効

デフォルト機能のみでハーフトーンアニメーションを作成する。

Add a comment
0
0
0
s2smodern

この記事の評価: 5 / 5

星を有効星を有効星を有効星を有効星を有効

3D Vanishing Point

写真などをベースにAftereffectsで擬似3D空間を作るとなると、平面にカメラマップをしてなどと色々面倒な手順を踏む必要があります。

ただ殆どの場合、空間として写真と完全に同じパースを得る必要はなく「それっぽく見えれば良い」というケースが多々あります。

そんな時に、この手法は役立つかもしれません。

Photoshopのフィルタから [Vanishing Point] を選択、開いた [Vanishing Point] ウィンドにて、何となくパースの設定をし、同ウィンド上部にあるメニューから [Export for After Effects ~ (.vpe)...]でAftereffectsに読み込む為のファイルを書き出します。

後はAftereffectsの [読み込み(Import)] → [Vanishing Point(.vpe)] でファイルを読み込んで、それだけだとカメラのローテーションが狂っているので補正すれば出来上がり。

実写にちょっとした3D効果を加える上では十分ですね。

 

便利機能なので覚書。

しかし、こんな機能があるとは知らなかった・・・

ソフトのバージョンもどんどん上がっていくので、新機能のチェックもしっかりしておかないと・・・

via:videocopilot
http://www.videocopilot.net/tutorials/3d_vanishing_point/

 

Add a comment
0
0
0
s2smodern